9月26日(土)第4回SSI専任テイスター検証会に行って来た
新幹線の中でいつもビールを飲むのだがいたって真面目に取組む事にして往復で2冊の本を読んだ(有意義な時間だ!!)
今回のテーマは高知のお酒で地方としての特性がまとまっているので、高知の酒はこれだと言いきれる感があった。まずは、香りは穏やかで香りのトーンは低く、飲んだら辛さが全面に押し出され苦さも感じられ、後はスッキリ感が残る、イメージ通りの酒で土佐の荒々しさが感じられ食も魚中心で鰹のタタキなど、まさにピッタリで酒に合わせて料理喰ってるんじゃないってな感じだった

夜は専任テイスターメンバー
ともんじゃ焼居酒屋よしかつへ行った!!ここは、酒のあてもあり、東京のお酒と食材のみを使いビックリ

イメージとは違いかなり下町などで良い食材が取れるらしく、前菜の里芋、豆、栗や魚等本当に美味しく最後に出た創作もんじゃ?イカ墨もんじゃ等、謎のもんじゃメニューがたくさんあって新たな発見だった

東京のお酒も中々美味しかった!!
posted by 広島酒匠 寛 at 12:49|
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